手のしびれ、痛みの原因

手首の痛みでお悩みありませんか

・毎日使いだすと手が痛い

・痛くはないがしびれる

・手が重い、力が入らない

・ストレスが溜っている

・冷え性で手が冷たい

・むくみやすい

・パソコン業務が多い

・疲れが取れない

・甘い物やコーヒーをよく飲む

このような方は手の痛みやしびれが出やすくなります。

よく言われる手根管症候群で痛みやしびれがでる人もいますが違う人もいます。

病院に行っても原因がわからなかったり、症状が良くならない場合は筋肉や神経に問題がない場合が多いです。

自律神経の乱れで手にしびれがでる

自律神経の乱れで手がしびれる人が意外とたくさんいます。

普通は神経が挟まれたりぶつかって手の痛みやしびれが出ます。

普通神経の場合は片方だけの場合が多いです。しかし自律神経では両方の手にしびれが出る人もいます。

原因は血液の流れの問題です。

交感神経が優位になると血液の循環が悪くなり、栄養や酸素不足にになります。

特に交換神経は体温にも関係していて温度が上がりずらいです。

低体温や低血糖の人も酸素が不足し手に痛みやしびれが出る場合があります。

しびれ以外にも痛くはないけど力が入らない、常にダルイというのはこれが原因です。


体を温めると楽になるという方は温めることにより副交感神経が高まりリラックスできてるからです。

リラックスすると体の緊張がとけ、筋肉がゆるみます。

ゆるむと循環がよくなり末端まで血液が流れ手の痛みやしびれが良くなる方も多いです。


できるだけストレスを溜めず、体を冷やさないことが大切です。自律神経のバランスを崩さないことが手のしびれや痛みの予防となります。

手の痛み、しびれの予防は

まずは体を冷やさないこと、冷やすと神経が乱れ痛みやしびれの原因になります。

特に首、手首、足首は温めましょう!ここが温まる副交感神経が高まりリラックスしてきます。手に力やエネルギーが行くのでしびれも解消されやすいです。

手根管症候群などの予防にもなります。

 

体を回復させるには自律神経のバランスが大切です。

これでも変わらない場合は整体を受けて整えるといいでしょう。

正しく体を調整すると血液循環が改善しその結果体が回復し痛みやしびれの元が

消えます。

 

痛みやしびれ体からのサインです。

我慢しているとどんどん状態が悪くなり、ひどくなる可能性があります。

体を整えて健康を楽しみましょう!


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